民生委員・児童委員の活動記録をスマホでデジタル化。LINE WORKS×kintone連携でAI判定・自動集計
自治体・社会福祉協議会向けに、LINE WORKS のチャットから日々の訪問・見守り・ 相談支援を簡単に報告。活動内容を AI が分類し、kintone へ保存、月別・年度別の 集計や報告書作成まで支援します。
- 誰でも使えるチャット形式の活動記録
- AI が活動分類を自動判定し報告書作成を効率化
- kintone に安全保存、紛失・漏洩リスクを低減
- 権限設計と履歴で組織全体の安心運用

見守り
訪問・声かけ・相談対応を記録
相談支援
課題をチャットで共有し連携
地域イベント
写真やメモをまとめて保存
民生委員・児童委員の活動記録は紙中心。共有・集計・保管が重い負担に。
報告書の作成・提出・保管が複雑化し、現場の時間を奪っています。
紙ベース管理で共有が困難
活動記録が紙に散在し、紛失リスクや転記作業が発生。迅速な共有や検索ができず情報が埋もれてしまいます。
事務作業が本来業務を圧迫
報告・集計・提出にかかる時間が、見守り・相談支援といった本質的な活動時間を削っています。
担い手不足で時間確保が難しい
人員が限られる中、効率よく活動を進める仕組みが必要です。LINE WORKS なら身近なツールで素早く運用開始できます。
LINE WORKS で報告、AI で判定、kintone へ安全保存。
チャットに書くだけで報告〜集計までを自動化し、活動時間を最大化。

チャットで簡単報告
日々の活動を LINE WORKS チャットに送るだけ。形式に迷わずすぐ報告できます。

AI が内容を自動判定
活動分類を AI が自動判別。人手による仕分けや集計作業を削減します。

kintone に安全保存
報告データは kintone へ自動保存。紛失・漏洩リスクを低減し、検索・分析も容易です。

月別・年度別に自動集計
時系列で履歴を整理し、キーワード検索にも対応。振り返り資料を即時に生成できます。
現場の声から生まれた、使いやすさ重視の設計
報告・集計・振り返りまでを一気通貫でカバーし、コミュニケーションを加速します。
活動記録機能
- チャット形式で簡単報告、誰でもすぐ使える操作性
- 報告内容は kintone に自動保存し紛失・漏洩リスクを低減
- 集計・分析がワンクリックで完結
AI 自動判定
- 煩雑だった活動分類を AI が自動判別
- 分類ミスを減らし、事務負担を削減
- 設定はシンプルで導入しやすい
自動集計・履歴検索
- 月別・年度別に自動集計し推移を可視化
- 一覧・履歴を時系列で整理、キーワード検索にも対応
- 振り返りや報告書作成の時間を短縮
権限設計・シンプルUI
- 役職やチームごとに権限設定が可能
- 見やすいシンプル設計で迷わない導線
- スケジュール・掲示板・組織機能と組み合わせて運用強化
地域の最前線で見守り・相談支援を担う福祉のパートナー
住民に最も近い立場で、生活上の課題を拾い上げ、関係機関につなぐ重要な役割を担っています。
主な活動内容
- 高齢者・子ども・障がい者への見守り
- 生活や福祉に関する相談支援と関係機関へのつなぎ
- 行政・地域包括支援センター等との連携
- 地域行事や防災訓練などの地域イベント運営
デジタル化で解決できること
紙ベースの管理をデジタル化し、報告・共有・集計を一つの導線にまとめます。時間を節約することで、より多くの住民に寄り添う活動へシフトできます。
LINE WORKS と kintone を組み合わせることで、現場の声を活かした運用を短期間でスタートできます。
公的情報に基づく業務理解
民生委員は児童委員を兼ね、住民の相談支援や関係機関との連携を担います。 日々の活動を正確に記録し、必要な情報を安全に共有できる仕組みづくりが重要です。
LINE WORKS でコミュニケーションを加速
スケジュール・掲示板・組織機能を組み合わせ、現場連携をスムーズに。

スケジュール共有
地域行事や訪問予定を共有し、抜け漏れを防止。

掲示板で連絡
重要なお知らせを一括掲示。スマホで即確認できます。

組織管理
チーム構造や権限をシンプルに管理し、情報の行き先を明確化。

活動ダッシュボード
月別・年度別の自動集計で進捗を可視化。
現場の負担を減らし、地域の見守りに時間を集中
誰でも簡単に活動記録
普段使いの LINE WORKS チャットで完結。新しい操作を覚えずに始められます。
AI で活動内容を自動判定
記入内容から活動分類を推定し、振り分け・集計の手間を削減。
自動集計で業務効率化
月別・年度別の数字や履歴が自動生成。報告書作成時間を大幅短縮。
安心のセキュリティ
kintone に保存し、権限設計で閲覧範囲をコントロール。紛失・漏洩リスクを低減。
今すぐスタート
日々の活動記録を、もっとシンプルに。
LINE WORKS × kintone で、報告・共有・集計を一元化。スマホからすぐに始められます。
よくあるご質問
スマホやタブレットだけで報告できますか?
はい。LINE WORKS のチャットに入力するだけで報告が完了します。専用アプリの追加インストールは不要です。
活動分類の設定は難しくありませんか?
あらかじめ用意した分類に加え、AI が文面から自動判定します。必要に応じて分類ルールの調整も可能です。
紙の報告と併用できますか?
はい。運用開始直後は紙の報告と併用し、慣れてきた段階でデジタル報告へ移行する進め方も可能です。
セキュリティはどうなっていますか?
報告データは kintone に保存し、LINE WORKS の権限設定と組み合わせて安全に管理します。紛失・漏洩リスクを低減します。
AI が分類した活動内容は後から修正できますか?
はい。AI 判定結果を確認し、必要に応じて担当者が分類を修正できます。修正しやすい運用にすることで、現場の判断も残せます。
民生委員・児童委員向けの説明会や操作サポートはできますか?
運用開始前の説明、操作手順の整理、導入後の問い合わせ対応など、自治体・社会福祉協議会の進め方に合わせて支援します。
導入までにどのような準備が必要ですか?
現行の活動記録票、集計表、権限範囲、利用者数、LINE WORKS と kintone の利用状況を確認します。その内容をもとに運用案をご提案します。
AIチャットボットのご相談お待ちしております!
AIチャットボット(シナリオ型/テキスト型)
問い合わせ対応を自動化し、コミュニケーションを効率化。LINE WORKS 上でスムーズに運用できます。
kintone を用いた分析・管理
問い合わせ記録をダッシュボード化し、エビデンスを蓄積。改善施策の検討を後押しします。
お気軽にご相談ください
AI チャットボットや kintone 連携のご相談も承ります。
シナリオ型 / テキスト型チャットボットの導入、コミュニケーション効率化、kintone を用いた分析管理などもご支援します。
Contact Info
株式会社福島情報処理センター イノベーションラボ
〒963-8025 福島県郡山市桑野三丁目 18-24
会社HP: https://fic.co.jp
自治体専用クラウドサービス「GovNext」: https://govnext.ficlab.jp
フォーム送信後の流れ
- 担当者より1〜2営業日以内にご連絡
- 要件ヒアリングとデモ日程の調整
- LINE WORKS × kintone 運用案をご提案